【経験者が語る】セブ島留学のメリット・デメリット徹底解説

私は、セブ島の語学学校に6ヶ月間留学し、その後6ヶ月セブ島の語学学校でインターンをした経験がありますが、
セブ島留学は本当におすすめです。

この記事では、そんなセブ島留学のメリット・デメリットについて紹介します。

この記事で解決できる悩み
  • セブ島留学のメリット・デメリットを知りたい
  • どんな人がセブ島留学に向いているのか知りたい

セブ島留学のメリット

短期間の留学でも効果が出るスパルタ式の英語学習

セブ島留学では、マンツーマン授業が中心で、英語を集中して聞き、話す環境が整っています。

また授業の取り方次第ですが、1日10時間の英語学習スケジュールになることもあります。
(例:早朝から夜8時までの授業に加え、予習や復習の時間も必要なため)

慣れるまでは大変ですが、厳しいスケジュールで集中的に勉強することで効果が期待できます。

英語初学者に優しい

セブ島留学は、英語初学者におすすめです。

その理由は、マンツーマンレッスンが主流のため、周りを気にせず英語を話せる環境があり
それに、フィリピン人講師はフレンドリーな方が多いため緊張せずに英語を話せると思います。

不安うさぎ

英語力が低い状態で、欧米のグループレッスンを受けたら、萎縮してしまうかも、、、

忙しい社会人や親子で留学も可能

セブ島留学は、1週間からの短期留学が可能なので、長期の休みは取りずらい「忙しい社会人」や「家族(親子)連れ」でも留学できます

それに、TOEICコースや英会話コース、ビジネスコース、キッズ向けのプログラムなど、さまざまなカリキュラムが用意されており、滞在先も学生寮やホテルなど選択肢が豊富なのも魅力です。

留学費用が圧倒的に安い(寮付き、3食付き)

セブ島留学の1ヶ月の費用は約25万円(寮付き、3食付き)で、欧米留学の場合授業料のみで約26万円以上します。
フィリピン留学では学費に宿泊費や食費、学校によってはランドリー費用が含まれているため、欧米諸国の留学よりも総費用が安く抑えられます。
欧米は学費に加え、宿泊費や食費が別途かかり、渡航費用も高くなるため、全体の費用が2倍以上(1ヶ月留学で50万円~以上)になることがあります。

マリンアクティビティなどの遊びやリゾート地を満喫できる

セブ島は、リゾート地としてマリンアクティビティや観光を楽しめる場所です。

ダイビングやジンベイザメと泳ぐツアー、アイランドホッピングなどのアクティビティや、観光スポット巡りやショッピングも魅力的です。平日は勉強に集中し、休日は観光を楽しむスケジュールが可能で、短期留学でも充実した思い出を作ることができます。

日本から近くアクセスしやすい

日本からセブ島へは直行便で約5時間で着きます。
一方、アメリカ、カナダ、オーストラリアなどの欧米留学では渡航に約10時間、マルタ留学では15時間以上かかり、時間と費用が大きな負担となります。

セブ島留学の場合、時差も1時間しかなく、成田国際空港からフィリピン航空、セブパシフィック航空、エアアジアの直行便があり、格安航空会社のLCCも選べます。
乗り継ぎの手間がない直行便なら、海外旅行に慣れていない人にも安心です。

語学学校が多く自分に合ったところを見つけられる

セブ島には語学学校が多く、「英会話コース」「TOEICコース」「IELTSコース」「親子留学コース」などさまざまなコースが提供されているため、自分に合った学校やプログラムを選択することができます。

セブ島留学のデメリット

日本より何かと不便な環境

セブ島は日本よりも何かと不便な環境です。

日本より不便なところ
  • トイレットペーパーをトイレに流せない
  • ネットが弱いことがある
  • 交通渋滞のため空気が悪いところがある
  • 水道水は飲めない
  • 野犬が多い

英語ネイティブは少ない

セブ島留学の英語講師はフィリピン人であり、ネイティブアクセントを重視する人にはデメリットと感じるかもしれません。

しかし、多くのフィリピン人講師はアメリカ英語に近い綺麗な発音を持っており、また発音の授業もあるため、正しい英語の発音を学ぶことが可能です。

ご飯があまり美味しくない

フィリピン留学では語学学校の寮に滞在する場合、平日は3食が提供されることが多いですが、日本と比べると食事の味のクオリティは低めです。
韓国系の学校では辛い韓国料理が多く、辛いものが苦手な方は注意が必要です。日本人経営の学校でも、日本クオリティの食事は期待しない方が良いです。

治安が悪いエリアもある

セブ島のダウンタウンであるコロンストリートや歓楽街であるマンゴーストリートでは、生徒が夜遊びに出かけて犯罪に巻き込まれることがあります。強盗や詐欺などの被害を避けるためには、勉強の目的を忘れず、夜の外出やクラブに行かないことが重要です。

まとめ

セブ島留学のつのメリットとつのデメリットを紹介しましたが、
これらメリットとデメリットを事前に理解した上で、セブ島留学を検討していただければと思います。

以下に改めて、セブ島留学がおすすめな方を紹介します。

セブ島留学が向いている方
  • 留学費用を抑えたい方
  • 短期間に集中して英語力を伸ばしたい方
  • マンツーマンレッスンを受けたい方
  • 発展途上国の不便さを受け入れられる方

Soichiro

皆さんのセブ島留学が充実したものになることを願っています。