今回は、465点から745点にまで伸びた時に使用した英語教材を紹介します。皆さんの英語学習の参考になれば幸いです。

ちなみにTOEICのスコアを465点から745点までに伸ばした時に、やったことは以下の4つです。
- 発音の学習
- 文法の学習
- 英単語の学習
- TOEIC公式の教材を使って学習
「発音」「文法」「英単語」は、英語を習得するための土台です。そこで、この土台の部分からしっかり学習をしていきました。
以下でそれぞれの学習で使用した教材について紹介します。
1. 発音の学習に使った教材
発音マスタークラス | Prounciation Masterclass【動画教材】【atsueigo】
発音教材は、書籍ではなく動画教材の方がいいと思います。それに、英語学習者の方なら皆さん知っているAtsuさんが作った発音教材なので、分かり易く、中身も超濃いので、初級者から上級者までおすすめです。
2. 文法の学習
一億人の英文法
一億人の英文法の好きなところは、「話すため」の英文法であるところです。そもそも英語学習の目的は、英語試験で高得点を取るためではなく、英語を使ってコミュニケーションを取れるようになるためです。一億人の英文法は「話すため」を意識して作れているので、難しい文法用語を使っていなかったり、英語を話すために必要な「ネイティブの意識」についてを解説してあります。(これがめっちゃいい)
3. 英単語の学習に使った教材
金フレ
英単語帳は、自分に合う合わないがあると思うので、実際に手に取って中身を見て判断してもらうと良いと思いますが、TOEICで高得点を取ることを考慮すると、やっぱり金フレが良かったです。
「実際にTOEIC試験によく出る単語が収録されている点」「スキマ時間にサッと取り出せる(ポケットに入る)サイズ感」「無料で聴ける収録音声(英語・日本語の音声や英語のみの音声など選べる)」がいいです。
DUO3.0
DUO3.0の良いところは、560本の少し面白い例文である。暗記する価値のある例文560本の中に重要単語1572語と重要熟語997語が集約されている。TOEIC試験のスコアアップを目的とした場合には、金フレが最も適していると思うが、個人的にかなり好きな英単語帳である。
distinction
正直言うとdistinctionは、まだやり込めていない。が、アカデミックセクションの英文は難易度的に(自分には)難しいく、かなり読みづらい。一方、プラティカルセクションにある、英文は日常生活で使える表現のものばかり、でこのために、distinctionを買ったと言っても過言ではない。これから、distioncitonをやり込みたい。
4.TOEIC公式の教材を使って学習
「発音」「文法」「英単語」の基礎を学習し終えたら、その後はTOEIC教材を使用しました。
公式TOEIC Listening & Reading 問題集6〜8
やはり、TOEICのスコアを一番効率的に上げるのは、TOEICの教材をやり込むことです。公式TOEIC Listening & Reading 問題集は本番と同じ形式で、難易度も本番試験と近いので力が付きます。一度問題を解いて、丸つけをして終わりにしてはいけません。問題を解き終わった後は、別冊の解答冊子を見ながら、英語音声を聞いて、何度も「シャドーイング」をします。
